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  • 2022.06.23

    定例セミナー第1回の開催が、7月6日(水)に決まりました。

    詳細はこちらから

  • 2022.06.10

    アーカイブ配信を開始しました。

  • 2022.05.30

    第27回国際交流会議「アジアの未来」は、5月27日(金)に閉幕いたしました。 多数の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。 会議当日の模様は、日本経済新聞本紙、電子版やNikkei Asiaでの速報の他、6月下旬に特集記事を掲載予定です。

Speakers

※2022年05月25日 更新、敬称・尊称略、順不同

About

「アジアの未来」は、アジア大洋州地域の政治、経済、学界のリーダーらが
域内のさまざまな問題や世界の中でのアジアの役割などについて率直に意見を交換し合う国際会議です。
日本経済新聞社が1995年から毎年主催しておりアジアで最も重要な国際会議の一つに数えられています。

Theme of This Year

分断された世界をつなぐ、
アジアの新たな役割

新型コロナウイルスの発生から2年。アジアは地域の安定と持続的な発展を越えた大きな役割を担う時期を迎えています。
米中の覇権争い、脱炭素、資源高に伴うインフレ懸念、貧富の格差といった複雑に絡みあう世界の課題を乗り越えるにはアジアの結束が欠かせません。

アジア各国は流動的な国内、国際情勢に翻弄され、内向き志向に陥ってしまうのでしょうか。
それとも、世界の中での役割を意識しつつ、共通の目標を見出して足並みを揃えられるのでしょうか。
多様な価値観の集まりであるアジアは結束すれば世界をつなぐ力を持っています。
ウクライナ情勢によって分断の危機がさらに強まった今だからこそ担うことができる新たな役割、責任を各界のリーダーが議論します。

Benefits of
Future of Asia

今こそ「アジアの未来」を
受講すべき3つの理由

国際交流会議「アジアの未来」は、アジア各国・地域の首脳が未来へ向けたメッセージを発信する、アジアで最も重要な国際会議のひとつです。
米中対立、ロシアのウクライナ侵攻を背景に混迷を深める国際情勢の中で「アジアの未来」が皆様にご提供できる価値をご紹介します。

各国・地域のトップが
次々登場する、濃密な2日間

「アジアの未来」の特徴は、なんといっても登壇者の豪華な顔ぶれです。2021年の会議には、過去最多となる9人の現職大統領・首相が登壇しました(フィリピン、ラオス、スリランカ、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、パキスタン、ネパール)。アジア各国のリーダーが自らの言葉で自国にとどまらずアジア全体、世界の未来を語る、この貴重な機会は見逃せません。

リーダーの本音に迫る
質疑応答

「これからのアジアと世界」に関するスピーチに加え、アジアの最前線で日々取材をしている記者やアジアでの取材経験豊富なベテラン記者がアジアのリーダーの本音に切り込む質疑応答をお届けします。各国が取り組む政策の意図や背景、リーダーの思惑を引き出して、リアルなアジア情勢をお伝えします。

アジア戦略立案、企業研修、
アジア研究に役立つコンテンツ

企業の経営幹部や駐在員候補の方々に必須のアジア情勢のアップデートや、事業戦略の立案、研修の場としてお役立て下さい。リーダーたちが語る課題や未来像は、各国の経済政策、産業政策を先読みするための重要なヒントになるでしょう。アジア地域の政治、経済を研究する皆様にも新たな知見を提供します。

会場の熱気を感じられる会場での聴講はもちろん、ご自宅やオフィスからご覧いただけるオンライン配信プランもご用意しています。
また来場パスには昼食のほか、会議終了後6カ月間、ご関心のあるセッションを好きな時間にご視聴いただけるアーカイブもセットになっております。

こんな方にご受講をおすすめします

アジア展開している
企業の経営幹部・駐在員候補者

アジア情勢を把握しておきたい
ビジネスパーソン

アジア政治研究を専門にされる
学術研究者・アナリスト

Outline

日時
2022年5月26日(木)、27日(金)
開催場所
東京都内(会場は受講券の発送とともにご通知申し上げます)
主催
日本経済新聞社
協賛
国際交流基金
野村ホールディングス
PwC
オフィシャルメディア
Nikkei Asia
メディアパートナー
フィナンシャル・タイムズ(英国)、第一財経(中国)、人民日報(中国)、ヒンドゥスタン・タイムズ(インド)、 コンパス(インドネシア)、中央日報(韓国)、毎日経済新聞(韓国)、ニュー・ストレーツ・タイムズ(マレーシア)、 CNBCアジアパシフィック(シンガポール)、ストレーツ・タイムズ(シンガポール)、 バンコク・ポスト(タイ)、ベトナム国営通信(ベトナム)
お問い合わせ
第27回国際交流会議「アジアの未来」事務局reg_foa2022@creative-net.co.jp
報道取材について
取材には事前登録と主催者の許可が必要です。
第27回国際交流会議「アジアの未来」事務局までお問い合わせください。

Tickets

来場パス

JPY 69,800 - (税込)※定員100名

  • 会場での受講

    Day 1 Day 2

    両日ともに受講可能

  • ライブ配信のオンライン視聴

    Day 1 Day 2

    両日ともに受講可能

  • アーカイブ配信のオンライン視聴

    Day 1 Day 2

    6か月間(2022年11月末までの予定)

  • 昼食

    Day 1 Day 2
  • 「アジアの未来」定例セミナーシリーズへの参加

    ご招待

    年4回の定例セミナーシリーズを無料で聴講することができます。事前申込が必要です。⇒詳細はこちら

  • アジアを知る日経の英文メディア Nikkei Asia 一年間購読プラン

    購読可能

    ※申込完了後、メールでご案内申し上げます。(申込時期により5月中旬頃又は6月初旬予定)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴う国や自治体のイベント開催制限により、中止や変更、参加をお断りする場合があります。予めご了承のうえお申し込みください。

お申し込みはこちら
オンラインパス
JPY 12,800 - (税込)
  • ライブ配信のオンライン視聴

    Day 1 Day 2

    両日ともに視聴可能

お申し込みはこちら

Program

2022年5月25日 現在

※敬称・尊称略、順不同

※日英同時通訳あり

※講演タイトル、講師、講演内容、講演の時間帯は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

DAY 12022年5月26日(木)9:30-17:10(日本時間)

9:30

オープニング

9:40

DAY 1-1

モデレーター

奥村 茂三郎日本経済新聞社 国際報道センター長 兼 Nikkei Asia編集長

10:30

DAY 1-2

モデレーター

中野 貴司日本経済新聞社 シンガポール支局長 兼 クアラルンプール支局長

11:10

DAY 1-3

モデレーター

大西 智也日本経済新聞社 ハノイ支局長

13:00

DAY 1-4

モデレーター

高橋 徹日本経済新聞社 編集委員

13:40

DAY 1-5

モデレーター

花田 亮輔日本経済新聞社 ムンバイ支局長

14:10

DAY 1-6

モデレーター

鈴木 壮太郎日本経済新聞社 国際部長

14:50

DAY 1-7

アジアでも自国内、域内で社会的課題を解決するだけでなく、地球規模のイノベーションをめざすスタートアップが増えている。独自のビジネスモデルや技術で世界の変革に挑む起業家に、アジアが秘める可能性をお聞きします。

15:50

DAY 1-8

グローバリゼーションが進展し、相互依存が深まる一方で、世界の分断化が顕著にみられる現代において、異文化を理解し、異なる価値観にオープンであることを意識した文化交流の重要性が高まっています。ビジネスのアジア展開においても、相手国・地域が育んできた文化を理解したマーケット・インの努力を行いながら、自国・地域の文化の持つ魅力を最大限に活かし、需要につなげる工夫と想像力が求められています。本セッションでは、ビジネスのアジア展開、文化と経済の接点で活躍する有識者の皆様をお迎えし、具体的なご経験を踏まえて、ご議論いただきます。

16:40

DAY 1-9

モデレーター

高橋 哲史日本経済新聞社 経済部長

DAY 22021年5月27日(金)9:00-16:50(日本時間)

9:00

DAY 2-1

ロシアがウクライナに侵攻した2月24日を境に、世界は3つの危機に直面している。ひとつはロシアとウクライナの戦争、二つ目がロシアと西側諸国の第2次冷戦、そして三つ目が深まる米国と中国の対立だ。ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、米中のあつれきはハイテクや海洋分野にとどまらず、世界秩序のあり方にも及んでいる。。アジアを舞台にした危機のステージで、米国と中国はどのようにふるまうのか。また、それはアジアの秩序にどのように影響するのだろうか。地域安全保障の関心事である台湾問題を含め、米国、中国、ASEANの専門家が議論します。

10:10

DAY 2-2

モデレーター

高橋 香織日本経済新聞社 編集委員

10:50

DAY 2-3

モデレーター

原田 亮介日本経済新聞社 論説主幹

13:00

DAY 2-4

モデレーター

高橋 徹日本経済新聞社 編集委員

13:40

DAY 2-5

モデレーター

藤原 豊秋日本経済新聞社 アジア編集総局長

14:20

DAY 2-6

モデレーター

花田 亮輔日本経済新聞社 ムンバイ支局長

14:45

DAY 2-7

モデレーター

高橋 徹日本経済新聞社 編集委員

15:20

DAY 2-8

モデレーター

奥村 茂三郎日本経済新聞社 国際報道センター長 兼 Nikkei Asia編集長

16:00

DAY 2-9

国家が地政学的な目的のために経済を手段として使う「地経学の時代」。ロシアによるウクライナ侵攻、米中対立など世界情勢が混迷を深める中で、世界的なサプライチェーンの中心となっているアジアでは供給網の分断や、貿易・投資を中心とする経済活動の停滞、自由貿易体制の弱体化への懸念が膨らんでいます。アジアを舞台に活動するグローバル企業はどのような経営戦略、ビジネスモデルを追求すべきでしょうか。大国の利害からの影響を最小限にとどめつつ経済活動を持続させるために動き出した企業の取り組みから、地政学の時代の企業経営を探ります。

「アジアの未来」
アーカイブス

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