オンライン配信

2021年5月20日(木)、21日(金)開催

アジアが拓く新時代
新型コロナ禍の先へ

新型コロナウイルス禍はアジアのかたちも変えつつある。感染拡⼤の不安が渦巻く中で⼤衆迎合主義(ポピュリズム)や強権主義が⾸をもたげ、⺠主主義の後退を⼼配する声もあがる。

アジアの指導者は「平和と安定」「多様性」といった理念を守りながら、コロナ後の時代への道筋をつけられるのか。パンデミックの克服をはじめとする国際課題で協調していけるのか。先が⾒通せない時代にアジアが切り拓く未来とその役割を議論する。

「アジアの未来」は、アジア大洋州地域の各界のリーダーらが、域内のさまざまな問題や世界の中でのアジアの役割などについて率直に意見を交換し合う国際会議です。 1995年から毎年開催しており(昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止)、アジアで最も重要な国際会議の一つに数えられています。

参加申し込み

開催概要

会期

2021年5月20日(木)・21日(金) 
9:30-18:00(予定)

主催

日本経済新聞社

特別協賛

国際交流基金

フィリップ モリス ジャパン

協賛

野村グループ

オフィシャルメディア

Nikkei Asia

メディアパートナー

フィナンシャル・タイムズ(英国)、第一財経(中国)、人民日報(中国)、ヒンドゥスタン・タイムズ(インド)、 コンパス(インドネシア)、中央日報(韓国)、毎日経済新聞(韓国)、ニュー・ストレーツ・タイムズ(マレーシア)、 CNBCアジアパシフィック(シンガポール)、ストレーツ・タイムズ(シンガポール)、 バンコク・ポスト(タイ)、ベトナム国営通信(ベトナム)

参加料

早期割引66,000円(税込)
※2021年5月7日(金)17:00まで

88,000円(税込)

※ライブ配信およびアーカイブ配信(6か月間)のオンライン視聴、Nikkei Asiaの購読プラン(1年)を含みます。
申込締切
ライブ配信

2021年5月18日(火)17:00

※5月18日(火)17:00以降はアーカイブ配信の視聴の申込となります。
お問い合わせ

第26回国際交流会議「アジアの未来」事務局

E-mail: reg_foa2021@creative-net.co.jp

報道取材について

取材には事前登録と主催者の許可が必要です。
第26回国際交流会議「アジアの未来」事務局までお問い合わせください。

参加料

早期割引料金

JPY66,000 -(税込)

JPY88,000 - (税込)

5月7日(金)17:00まで
早期申込特別割引が適用されます!
お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちら
ライブ配信のオンライン視聴
  • Day 1
  • Day 2
  • 両日ともに視聴可能
アーカイブビデオ配信の
オンライン視聴
  • Day 1
  • Day 2
  • 6か月間(21年10月末までの予定)
「アジアの未来」定例セミナーシリーズの
オンライン視聴
  • 年6回の定例セミナーシリーズを無料で聴講することができます。
    追加申込は不要です。
アジアを知る日経の英文メディア 
Nikkei Asia 
1
年購読プラン
  • 購読可能
  • ※6月から。申込完了後、メールでご案内申し上げます。
    (申込時期により5月中旬頃又は6月初旬予定)
参加料

早期割引料金

JPY66,000 -(税込)

JPY88,000 - (税込)

5月7日(金)17:00まで
早期申込特別割引が適用されます!
お早めにお申し込みください。

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2021年5月7日 現在

※敬称・尊称略、順不同

※日英同時通訳あり

※講演タイトル、講師、講演内容、講演の時間帯は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

DAY 12021年5月20日(木)9:30-18:00(日本時間)※予定

総合司会:奥村 茂三郎 
日本経済新聞社 国際報道センター長 兼 Nikkei Asia編集長

AM

DAY 1-4

モデレーター

クリストファー・グライムス日本経済新聞社Nikkei Asia副編集長

PM

DAY 1-5

モデレーター

高橋 徹日本経済新聞社 アジア編集総局長

DAY 1-7

調整中

DAY 1-8

調整中

DAY 1-9

さまざまな宗教・⽂化を許容し、共鳴しながら発展してきたアジアがコロナ禍による分断の危機に直⾯している。国境や⽂化、宗教を越えた交流は相互理解と地域全体の⽂化の発展に⽋かせない。アジアの⽂化の成り⽴ちや歴史的背景などを振り返りながら、⽂化芸術活動の担い⼿や有識者にコロナ禍での⽂化交流の重要性や分断を乗り越えるための⽅法などを聞く。

DAY 1-10

中国で発生した新型コロナウイルスは世界中に広がり、今もなお収束のめどがたたない。新たな感染症が拡大する際に、最も大きな被害を受ける可能性があるのが途上国だ。医療インフラが不足する途上国は感染者の発見が遅れ、治療などが十分に行えないリスクを抱える。新型コロナウイルスの被害をこれ以上広げないためには、人材も含めた医療体制の拡充やワクチンの確保、供給網の整備など様々な視点に立った国際協力が不可欠だ。このグローバルな危機を乗り越え、未来を拓くためにアジア各国・地域は何をすべきなのか。今後の新型感染症もにらんだ国際協力のあり方を専門家、政策担当者と考える。

DAY 22021年5月21日(金)9:00-18:15(日本時間)※予定

総合司会:奥村 茂三郎 
日本経済新聞社 国際報道センター長 兼 Nikkei Asia編集長

AM

DAY 2-1

調整中

DAY 2-3

バイデン政権の発足以降、米中対立が激しさを増している。政治体制や国家理念にまで及び始めた超大国の衝突は、新たな次元に突入した様相を呈する。米中の対立はアジアの安定と発展にどのような影響を及ぼすのか。陣営づくりに奔走する米中の綱引きにアジアはどう向き合うべきか。日米中シンガポールの専門家が議論する。

PM

DAY 2-5

モデレーター

原田 亮介日本経済新聞社 論説主幹

DAY 2-6

モデレーター

山田 剛日本経済新聞社 シニアライター

DAY 2-9

パネル討論公正なアジア社会の実現に向けて

DAY 2-10

新型コロナ禍は人やモノの動きを分断させ、世界経済の成長を著しく阻害した。一方で、在宅勤務の増加など労働者の就労形態を大きく変える機会となり、オンライン会議システムの普及を始めデジタル化が一気に進むきっかけともなった。 電子商取引、配車サービス、フィンテックなど多様な業種で勃興してきたアジア地域のスタートアップ企業はコロナ時代をどのように生き延びようとしているのか。コロナ禍が生んだ新たなビジネスチャンスとは。この間に浮かびあがった成長への課題とは。起業家、ベンチャー投資家らとコロナ時代の先をにらんだイノベーションのあり方を議論する。

モデレーター

小柳 建彦日本経済新聞社 編集委員 兼 論説委員

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「アジアの未来」
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